当サイトでは紹介する製品・サービスを独自に調査しています。リンク経由でご購入・お申し込みいただくと、紹介料を受け取る場合があります。詳細はこちら。 詳細はこちら.
RoxMagで検索…

猫用トイレおすすめ6選

検証ステータス: この記事は実際に開示されているアフィリエイト提携に基づいて作成しています。実機によるラボテストはまだ実施していません。詳細は下記「検証方法について」をご覧ください。

価格は各社公式サイト・主要通販サイトの情報をもとにしており、時期によって変動する可能性があります。

編集部イチ押しの PETKIT Pura Max2(P9902) へジャンプ、または下記で詳しい比較をご覧ください。

おすすめ一覧

編集部イチ押し

第1位:掃除の手間を大幅に減らしたい人に

PETKIT Pura Max2(P9902)
価格は公式サイトでご確認ください
次点

第2位:多頭飼いで自動洗浄を重視する人に

Litter-Robot 4
価格は公式サイトでご確認ください
コスパ重視

第3位:電源不要でシンプルなトイレを求める人に

リッチェル ラプレ ネコトイレ 深型60
価格は公式サイトでご確認ください
その他のおすすめ

第4位:国内シェアの高い定番システムトイレを求める人に

ユニ・チャーム デオトイレ
価格は公式サイトでご確認ください
その他のおすすめ

第5位:価格を抑えてシステムトイレを試したい人に

アイリスオーヤマ 上から猫トイレ システムタイプ(PUNT-530S)
価格は公式サイトでご確認ください
その他のおすすめ

第6位:多頭飼いで健康状態を早期発見したい人に

Toletta(トレッタ)
価格は公式サイトでご確認ください
編集部イチ押し

PETKIT Pura Max2(P9902)

PETKIT Pura Max2(型番P9902)は、中国発のペットテック企業PETKITが展開する全自動猫トイレで、日本でも公式オンラインストアやAmazon.co.jp、楽天市場、Costco Japanなどを通じて購入できるとされています。容量76Lの大型ボックスに加え、ゴミ収納部は7Lとされ、排泄後にセンサーが感知して自動で砂をふるい、汚物をゴミ袋に密閉収納する仕組みが紹介されています。対応体重は1.5kg〜10kgとされ、多頭飼いの家庭でも使いやすい設計と説明されています。専用アプリでWi-Fi経由の遠隔操作や使用状況の記録ができるとされ、日本語説明書が付属する点も国内販売モデルの特徴として紹介されています。価格は楽天市場で53,890円(税込)程度とされています。

良い点
  • 自動清掃でトイレ掃除の頻度を大幅に減らせるとされる
  • アプリでの遠隔管理・使用状況の記録ができる
  • 大容量ボックスで多頭飼いにも対応するとされる
気になる点
  • 本体サイズが大きく設置スペースを選ぶ
  • 価格が5万円台と初期投資が高い
価格は公式サイトでご確認ください
公式サイトを見る: PETKIT Pura Max2(P9902)
次点

Litter-Robot 4

Litter-Robot 4は、米国Whisker社(旧Litter-Robot社)が展開する自動洗浄型猫トイレの最新モデルで、日本では公式サイトやRobotShop Japan、Amazon.co.jpなどを通じて取り扱われているとされています。猫が退室すると内部のグローブ型ボウルが回転し、固まった排泄物だけをふるい分けて下部の受け皿に落とす仕組みが特徴とされ、Wi-Fi接続でアプリから使用状況や排泄回数、体重の推移などを確認できると紹介されています。最大4匹までの多頭飼いに対応するとされ、活性炭フィルター付きの密閉構造でニオイを大幅に軽減するとされています。国内価格は108,990円程度とされ、自動トイレの中でも高価格帯に位置づけられます。

良い点
  • 自動でふるい分け・密閉収納しニオイを大幅軽減するとされる
  • 最大4匹までの多頭飼いに対応するとされる
  • アプリで排泄回数や体重を記録できる
気になる点
  • 価格が10万円超と非常に高額
  • 海外ブランドのため消耗品調達やサポート面に不安が残るとされる
価格は公式サイトでご確認ください
公式サイトを見る: Litter-Robot 4
コスパ重視

リッチェル ラプレ ネコトイレ 深型60

ラプレ ネコトイレ 深型60は、日本の大手ペット用品メーカーであるリッチェルが展開する非自動タイプの猫トイレで、公式オンラインショップやヨドバシ.com、アスクルなど国内の主要小売店で広く取り扱われているとされています。壁が高いオープンタイプの深型設計で、猫砂を深く敷けるため底が汚れにくいと紹介されています。サイズは幅約60×奥行約44×高さ約21cm、容量は約16L、材質はポリプロピレンとされ、価格帯はサイズやカラーによって4,000円台から6,000円台程度とされています。内側に掛けられる掃除用スコップが付属する点も特徴です。

良い点
  • 電源不要でシンプル、価格も手頃とされる
  • 深型設計で猫砂の飛び散りや底汚れを軽減するとされる
  • 国内主要小売店で入手しやすい
気になる点
  • 自動清掃機能はなく、日々の手入れは従来通り必要
価格は公式サイトでご確認ください
公式サイトを見る: リッチェル ラプレ ネコトイレ 深型60

ユニ・チャーム デオトイレ

デオトイレは、日用品大手ユニ・チャームが展開する猫用システムトイレのシリーズで、公式オンラインショップやヨドバシ.comなど国内量販店で広く販売されているとされています。2層構造で、上段の専用サンドが尿だけを下段のシートへ通し、無菌レベルでニオイを抑えるとされています。子猫〜体重5kgの成猫用モデルは幅約43×奥行約33×高さ約16cmとされ、より大型の猫向けには「快適ワイド」も用意されているとされています。自動清掃機能は搭載していませんが、専用サンド・シートの定期交換で衛生状態を保つ設計とされ、国内で長年高いシェアを持つ定番ブランドとして紹介されています。

良い点
  • 国内シェアの高い定番ブランドで消耗品の入手性が高い
  • 無菌レベルのニオイ低減を謳う2層構造とされる
  • 体格に応じたサイズ展開(子猫用〜快適ワイド)がある
気になる点
  • 自動清掃機能はなく、専用サンド・シートの継続購入が前提となる
価格は公式サイトでご確認ください
公式サイトを見る: ユニ・チャーム デオトイレ

アイリスオーヤマ 上から猫トイレ システムタイプ(PUNT-530S)

上から猫トイレ システムタイプ(PUNT-530S)は、生活用品大手アイリスオーヤマが展開する猫用システムトイレで、公式通販サイト「アイリスプラザ」や楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで販売されているとされています。名称の通り上部の開口部から出入りするタイプで、猫砂の飛び散りを防ぎつつニオイを軽減する設計と紹介されています。サイズは幅約41×奥行約53×高さ約37cm、適応体重は約8kg以下とされ、脚付きスノコが猫砂を通ったオシッコだけをシートへ通す2層構造が特徴です。価格は税込4,880円程度とされ、初めてシステムトイレを試す飼い主にも導入しやすい価格帯とされています。

良い点
  • 上から出入りする構造で猫砂の飛び散りを抑えるとされる
  • 価格が手頃でシステムトイレを試しやすい
  • 消臭サンド・シート付きセットが選べる
気になる点
  • 入口が高い位置にあり、子猫や高齢猫には使いにくい可能性がある

Toletta(トレッタ)

猫用トイレの世界では、この数年で「自動清掃」が一つの大きな潮流になりました。PETKIT Pura Max2やLitter-Robot 4に代表される製品は、猫が用を足すたびにセンサーが反応し、排泄物を自動でふるい分けて密閉収納するところまでを機械がこなします。しかし今回調べる中で、あえて自動清掃という土俵には乗らず、まったく別の価値提案をしている製品がありました。それが日本のトレッタキャッツ株式会社(旧RABO)が手がける「Toletta(トレッタ)」です。

Tolettaは掃除を自動化しません。猫砂の入れ替えも、排泄物の処理も、これまで通り飼い主が手作業で行う必要があるとされています。その代わりにTolettaが自動化しているのは「観察」です。トイレ内部に搭載されたカメラとAIねこ顔認識技術が、首輪や専用タグを装着していなくても猫を個体ごとに識別し、体重・尿量・尿回数・入室回数・滞在時間・経過時間という6つの指標を毎回自動的に記録するとされています。獣医師監修のAIがこの蓄積データを日々チェックし、腎臓・泌尿器系などの体調変化を示すパターンが見られた場合に飼い主へ知らせる仕組みが紹介されています。

多頭飼いの家庭では「どの猫がいつ、どれくらい排泄したか」を人間が正確に把握し続けるのは実質的に不可能だという現実的な問題に、Tolettaは正面から取り組んでいると言えます。複数の猫が同じトイレを共有する環境で「誰が」使ったかまで個体識別する機能は、今回調査した製品の中ではTolettaに独自性があります。

価格モデルも興味深い点です。Tolettaには「一括購入プラン」(64,000円・月額不要)と「月額プラン」(初期9,980円+月額1,480円)の2種類が用意されているとされています。つまりTolettaは「本体を売る」というより「継続利用してもらうこと」を前提にした価格設計になっていると読み取れます。これは家電というより、サブスクリプション型サービスの発想に近く、PETKIT(実売5万円台・買い切り)やLitter-Robot 4(10万円台・買い切り)とは根本的にビジネスモデルが異なります。

トレードオフも明確です。Tolettaを選んでも日々のトイレ掃除自体はなくなりません。掃除の手間をゼロに近づけたい飼い主にとっては、PETKITやLitter-Robotの自動清掃のほうが直接的な解決策になります。また対応する猫砂・シートに制約があるとされ、システムトイレ用の砂と規定サイズのシートが必要になります。

最も合致するのは、複数の猫を飼っていて「どの子の排泄状況がおかしいのか」を人力で把握しきれずに困っている家庭、あるいはシニア猫を迎えていて体調の小さな変化をできるだけ早く察知したいと考えている飼い主でしょう。逆に、掃除の手間そのものを減らしたいだけであれば、PETKITやLitter-Robotのような自動清掃タイプのほうが素直な選択肢になります。

良い点
  • AIねこ顔認識で多頭飼いでも個体ごとの健康データを自動記録できるとされる
  • 獣医師監修で体調変化の早期発見をサポートするとされる
  • 一括購入なら継続コストを抑えられるプランもある
気になる点
  • 自動清掃機能はなく、日々の掃除は従来通り必要
  • 継続的な月額利用料が発生するプランがある
価格は公式サイトでご確認ください
公式サイトを見る: Toletta(トレッタ)