自作PC向けグラフィックボードおすすめ5選【2026年9月版】
2026年9月時点で現行世代とされているGPUから、価格帯の異なる5モデルを紹介します。ベンチマークスコアは実施しておらず、各レビューメディアの評価に基づく一般的な位置づけのみを記載しています。
編集部イチ押しの NVIDIA GeForce RTX 5090 へジャンプ、または下記で詳しい比較をご覧ください。
おすすめ一覧
妥協のない最上位モデル
ハイエンド寄りのミドルクラス
予算重視のエントリーモデル
NVIDIAのエントリーモデル
検証方法について
選定方法
複数の海外レビューメディアで2026年9月時点の現行モデルとして挙げられている製品から、価格帯の異なる5モデルを選んでいます。
未実施の項目
実機によるフレームレート測定、レイトレーシング性能の実測は行っていません。
掲載方針
この記事は編集部による厳選ピック(◯選)形式です。カタログサイトのようにジャンル内の全商品を横断的に掲載するものではありません。Amazon PA-API(商品情報API)へのアクセス権が確定すれば、将来的に全商品を表示するカタログ形式のページも検討します。
NVIDIA GeForce RTX 5090
4K解像度でのゲーミング・制作作業において他モデルの追随を許さない最上位モデルとして紹介されることが多いGPUです。価格は非常に高く、ハイエンド構成向けです。
- 4K・高負荷用途向けの最上位モデルとして評価されることが多い
- 価格帯が非常に高い
- 電源ユニット・ケースサイズへの要求が大きい
AMD Radeon RX 9070 XT
上位モデルに近い性能をより抑えた価格帯で提供するとして複数のレビューで高く評価されているモデルです。FSR 4によるアップスケーリング技術にも対応します。
- 同性能帯のNVIDIA製品より価格を抑えているとされる
- FSR 4対応
- NVIDIA製品と比べるとレイトレーシング関連の対応ソフトウェアがやや少ないとされる
NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti
RTX 5090ほどの価格を出さずに高いレイトレーシング性能とDLSSを求める場合の選択肢として挙げられることが多いモデルです。
- DLSS対応
- RTX 5090より価格を抑えられる
- 最上位モデルではない
AMD Radeon RX 9060 XT
同価格帯のNVIDIA製品より高い性能を提供するとするレビューが多いエントリー〜ミドルクラスのモデルです。
- エントリークラスとして評価されることが多いコストパフォーマンス
- 最上位・上位モデルと比べると4K・高負荷用途には不向き
NVIDIA GeForce RTX 5060
DLSS対応のエントリークラスモデルとして紹介されることが多いGPUです。フルHD〜WQHD解像度での利用を想定した位置づけとされています。
- DLSS対応のエントリーモデル
- 同価格帯のRadeon RX 9060 XTに性能で劣るとするレビューが複数ある
当サイトについて
GPUは世代交代・リフレッシュが頻繁な製品カテゴリです。本記事の情報は2026年9月時点のものであり、価格・在庫状況は変動します。必ず販売ページで最新情報をご確認ください。