海外レンタルサーバーおすすめ7選【英語サイト・海外向けサイト運営者向け】
「Xserver」や「ConoHa WING」のような国内ホスティングとは別に、英語圏の読者向けにブログやアプリを公開したい、あるいは海外の開発コミュニティで評価の高いホスティングを使いたいという人も増えています。ここではRoxMagが実際にImpact.comを通じて提携している海外の主要レンタルサーバー7社を、公式サイトの情報にもとづいて紹介します。
価格は為替やキャンペーンで頻繁に変動するため、本記事では具体的な料金を記載していません。最新価格は必ず各社の公式サイトでご確認ください。
編集部イチ押しの Namecheap へジャンプ、または下記で詳しい比較をご覧ください。
おすすめ一覧
第1位:ドメインとホスティングをまとめて管理したい人に
第3位:米国の老舗ホスティングを使いたい人に
第4位:WordPress公式が推奨する老舗ホスティング
第5位:独自のクラウドVPS技術を使いたい人に
第6位:ドメイン取得と合わせてシンプルに始めたい人に
第7位:老舗の実績を重視する法人向け
Namecheap
ドメイン取得サービスとして特に有名なNamecheapは、共有ホスティングやWordPress向けプランも提供しており、ドメインとホスティングを1つのアカウントでまとめて管理できるのが強みです。
- ドメイン管理とホスティングの連携がシンプル
- 対象プランでドメインプライバシー保護を提供(条件は公式サイト参照)
- データセンターは主に米国内で、日本からのアクセス速度は事前確認が必要
Hostinger
Hostingerは低価格帯のプランを中心に、AIを使ったサイト構築ツールなど独自機能を展開している海外ホスティングです。
- 独自の管理画面「hPanel」がわかりやすいと評判
- アジア圏を含む複数地域にデータセンターを保有
- サポートは主に英語対応
InMotion Hosting
1990年代から続く米国の老舗ホスティング会社で、共有ホスティングからVPS・専用サーバーまで幅広いプランを展開しています。
- 共有ホスティングからVPS・専用サーバーまで一貫して提供
- 米国内に複数データセンターを保有
- プラン体系がやや複雑で比較検討が必要
Bluehost
BluehostはWordPress.orgが公式に推奨するホスティングの一つとして知られており、WordPress特化のプランが充実しています。
- WordPress.org公式推奨ホスティングの一つ
- WordPress向けの1クリックインストールに対応
- 更新時の価格が初回契約時より上がる点は要確認
ScalaHosting
独自開発の管理パネル「SPanel」やクラウドVPS技術を強みとする海外ホスティングです。
- 独自の管理パネルSPanelを無料提供
- クラウドVPSプランを幅広く展開
- 国内での知名度は他社よりまだ低い
Domain.com
ドメイン登録サービスとして知られるDomain.comは共有ホスティングプランも提供しており、ドメイン取得と同時にサイトを立ち上げやすいのが特徴です。
- ドメイン取得とホスティング契約を同時に完結できる
- 上級者向けの高度な設定オプションは他社よりやや少ない
Network Solutions
1979年設立という、インターネットの歴史とともに歩んできた米国最古参級のドメイン・ホスティング事業者です。
- 法人向けの実績が長く、ドメイン管理の信頼性が高い
- 価格帯は他の海外ホストよりやや高めの傾向
当サイトについて
当サイトは実際にImpact.comで提携している海外サービスのみを紹介しています。件数を水増しするために架空のサービスを追加することはありません。掲載順はRoxMag編集部の評価軸(実績・機能・信頼性)にもとづく独自のランキングです。