AMD、Ryzen PRO 9000シリーズを拡充。商用デスクトップ初の3D V-Cache搭載モデルも
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AMDは、ワークステーション向けCPU「Ryzen PRO 9000シリーズ」のラインナップを拡充したと発表しました。今回の拡充では、商用デスクトップ向けとして初めて3D V-Cache技術を搭載したモデルが登場します。
公式発表によると、新モデルはコア数6〜16コア、TDPは65W〜170Wまでの構成が用意され、コンパクトデスクトップから大型ワークステーションまで幅広い用途をカバーするとしています。フラッグシップの「Ryzen 9 PRO 9965X3D」は16コア32スレッド、最大ブーストクロック5.5GHz、L3キャッシュ128MBを備え、コンシューマー向け「Ryzen 9 9950X3D」のプロフェッショナル版に位置づけられています。新モデルは2026年後半に提供開始予定とされています。