AMD、次世代CPUロードマップを更新。「Zen 6」に続き「Zen 7」を予告
AMDは、CPUアーキテクチャの公式ロードマップを更新し、2026年投入予定の「Zen 6」に続く次世代アーキテクチャとして「Zen 7」を予告しました。報道によると、Zen 6はTSMCの2nm(N2)プロセスを採用する初のアーキテクチャで、サーバー向け「EPYC」ブランドが先行し、その後デスクトップ・モバイル向け展開が続くとされています。
Zen 7については、AI関連機能の強化が図られる見込みとされていますが、具体的な仕様やスケジュールは現時点で公式発表されていません。デスクトップ向けRyzenの次世代モデルの具体的な発売時期についても、記事執筆時点でAMDから正式な発表はありません。
出典: Tom's Hardware