ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル4社、5Gミリ波エリア拡大へ共同検討を開始
NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク、楽天モバイルの国内大手4キャリアが、5Gミリ波(28GHz帯)のエリア拡大に向けた共同検討を開始したと2026年9月16日に報じられました。ミリ波は大容量・低遅延の通信が可能な一方、電波の直進性が強く基地局の設置密度が高くなるため、各社単独での整備には物理的・コスト的な制約が指摘されてきました。
4キャリアが基地局インフラの一部を共同で検討することで、整備コストを抑えながらミリ波エリアを効率的に拡大することが狙いとみられます。具体的な導入時期や対象エリアについては、現時点で正式な発表はありません。
出典: PHILE WEB