自作PC向け電源ユニット(PSU)おすすめ4選【2026年9月版】
2026年9月時点でATX 3.1に対応した電源ユニットから、価格帯の異なる4モデルを紹介します。電源ユニットはシステム全体の安定性に関わる部品のため、必要なワット数は搭載予定のCPU・GPUに合わせて必ずご確認ください。
編集部イチ押しの Seasonic Prime TX-1600 へジャンプ、または下記で詳しい比較をご覧ください。
おすすめ一覧
検証方法について
選定方法
複数の海外レビューメディアで2026年時点の信頼性の高いブランド・モデルとして挙げられている実在の製品から選定しています。
未実施の項目
実機での変換効率測定、リップルノイズの実測は行っていません。
掲載方針
この記事は編集部による厳選ピック(◯選)形式です。カタログサイトのようにジャンル内の全商品を横断的に掲載するものではありません。Amazon PA-API(商品情報API)へのアクセス権が確定すれば、将来的に全商品を表示するカタログ形式のページも検討します。
Seasonic Prime TX-1600
80 PLUS Titanium認証の高い変換効率と静音ファンで、ハイエンド構成向けの最上位モデルとして複数のレビューで評価されています。
- 80 PLUS Titanium認証
- 静音性で評価されることが多い
- ハイエンド帯のため価格は高め
Corsair RM850x
ハイエンドGPUを搭載する一般的なゲーミング構成向けの定番モデルとして紹介されることが多い80 PLUS Gold認証モデルです。
- 80 PLUS Gold認証
- 定番ブランドとしての実績
- Titanium認証モデルほどの変換効率はない
Seasonic FOCUS GX-850
奥行きの短い設計で、コンパクトなPCケースでも組み込みやすいモデルとして紹介されることが多いモデルです。
- 奥行きが短くコンパクトケース向き
- Titanium認証モデルほどの変換効率はない
be quiet! Pure Power 13 M
ATX 3.1準拠でありながら価格を抑えたモデルとして紹介されることが多いモデルです。be quiet!ブランドらしい静音性も評価されています。
- ATX 3.1準拠モデルの中では価格を抑えているとされる
- 静音性への評価
- Titanium/Gold上位モデルほどの変換効率はない
当サイトについて
電源ユニットは必要ワット数がCPU・GPUの組み合わせで変わります。搭載予定のGPUメーカーが公開している推奨システム電力を必ずご確認のうえ選んでください。