名古屋の鉄道・ICカード基礎ガイド
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おすすめ一覧
Photo: MaedaAkihiko / Wikimedia Commons, CC0.
名古屋市営地下鉄
名古屋市営地下鉄は名古屋市交通局が運営する地下鉄で、1957年11月15日に東山線(名古屋〜栄)が開業しました。これは日本の戦後初期の地下鉄開業の一つです。その後路線網が拡大し、現在は東山線・名城線・名港線・鶴舞線・桜通線・上飯田線の6路線、総延長93.3km、87駅を運営しており、約9割が地下区間です。
- 1957年開業、戦後初期の地下鉄の一つ
- 現在6路線・87駅、総延長93.3kmを運営
Photo: Gnsin / Wikimedia Commons, CC BY-SA 3.0.
名鉄空港線(ミュースカイ)
名古屋鉄道(名鉄)は名古屋を中心に路線網を持つ私鉄です。空港線を走る全席指定の特急「ミュースカイ」は、名鉄名古屋駅から中部国際空港(セントレア)まで最短28分で結んでいます。
- 特急「ミュースカイ」で中部国際空港まで最短28分
Photo: アレックス / Wikimedia Commons, CC0.
manaca
manacaは2011年2月11日に導入された、名古屋市交通局と名古屋鉄道が共同で管理するICカードです。旧来の磁気カード「トランパス」を置き換える形で導入され、名古屋市営地下鉄・市バス・名鉄など地域の鉄道・バス各社で利用できます。2013年から全国交通系ICカードとの相互利用にも対応しています。
- 名古屋市営地下鉄・市バス・名鉄など幅広く利用可能
- 2013年から全国交通系ICカードと相互利用可能
Photo: Gnsin / Wikimedia Commons, CC BY-SA 3.0.
リニモ(東部丘陵線)
リニモ(愛知高速交通東部丘陵線)は、2005年3月6日に開業した磁気浮上式(HSST方式)の路線です。もともと2005年の愛知万博(愛・地球博)の会場アクセス用に建設されました。総延長8.9km、9駅で、名古屋市・長久手市・豊田市を結び、最高時速100kmで走行する、世界初の実用磁気浮上式都市交通として知られています。
- 2005年開業、世界初の実用磁気浮上式都市交通
- もとは愛知万博の会場アクセス路線として建設
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