沖縄の交通基礎ガイド
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編集部イチ押し
Photo: norio nakayama from saitama, japan / Wikimedia Commons, CC BY-SA 2.0.
沖縄都市モノレール(ゆいレール)
ゆいレール(沖縄都市モノレール線)は2003年8月10日に開業した、戦後の沖縄で初めての鉄軌道系交通機関です。2019年10月には首里から浦添市のてだこ浦西駅まで延伸されました。跨座式(アルウェーグ式)のモノレールで、全長17km・19駅、那覇空港から首里・てだこ浦西方面を結んでいます。沖縄県には従来型の鉄道・地下鉄は一切なく、ゆいレールが県内唯一の軌道系公共交通機関です。那覇空港駅は日本最西端、赤嶺駅は日本最南端の鉄軌道駅とされています。
良い点
- 2003年開業、沖縄県内唯一の鉄軌道系交通機関
- 那覇空港駅は日本最西端の鉄軌道駅
気になる点
- 沖縄県には従来型の鉄道・地下鉄が一切なく、路線バスとの併用が前提になる
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OKICA
OKICA
OKICAは2014年10月20日にゆいレールで導入され、2015年4月27日には那覇バス・琉球バス交通・沖縄バス・東陽バスの主要バス会社にも対応が拡大された、沖縄独自の交通系ICカードです。導入当初は全国交通系ICカードの相互利用網に含まれていませんでしたが、2020年3月10日からSuicaなど全国系ICカードとの相互利用が開始されました。
良い点
- ゆいレールと主要バス会社で共通利用できる沖縄独自のICカード
- 2020年からSuicaなど全国系ICカードとも相互利用可能
気になる点
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