名古屋の観光・旅行おすすめスポット3選
アフィリエイト目的の記事ではなく、実在する場所の歴史や見どころを、公式サイト・公的な観光案内などの情報をもとに紹介する編集記事です。拝観時間や料金、施設の状況は変わる可能性があるため、訪問前に公式サイトでの確認をおすすめします。
編集部イチ押しの 名古屋城 へジャンプ、または下記で詳しい比較をご覧ください。
おすすめ一覧
Photo: Base64 edit by Noodle snacks / Wikimedia Commons, CC BY-SA 3.0.
名古屋城
名古屋城は1610年、徳川家康の命により、家康の九男・徳川義直が治める尾張藩の居城として築城が始まり、1615年に完成しました。日本有数の規模を誇る城として知られ、日本で最初に国宝に指定された城郭建築の一つでもありました。1945年の空襲で天守や御殿の多くが焼失しましたが、本丸御殿は史実に基づき忠実に復元され2018年に公開されました。天守を飾る一対の金の鯱(1959年再建時に復元)でも知られています。
- 1610年着工、日本初の国宝指定城郭の一つ
- 本丸御殿は2018年に史実に基づき復元・公開
- 天守を飾る金の鯱で知られる
Photo: Asturio Cantabrio / Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0.
大須観音
大須観音は、もとは1333年頃に現在の岐阜県羽島市に創建されたと伝わる寺院です。水害が多かったため、1612年に徳川家康の命により現在の名古屋・大須の地へ移転しました。真言宗の寺院で観音菩薩を本尊とし、寺の文庫には国宝・重要文化財を含む古文書が所蔵されており、現存する日本最古とされる『古事記』の写本もここに伝わっています。
- 1333年創建、1612年に家康の命で現在地へ移転
- 現存最古とされる『古事記』写本を所蔵
Photo: Hyppolyte de Saint-Rambert / Wikimedia Commons, CC BY 4.0.
熱田神宮
熱田神宮は、伝承によれば第12代景行天皇(在位71〜130年頃)の時代に創建されたとされ、正確な創建年は史料上確認されていません。神道において特に重要な神社の一つとされ、皇室の三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのつるぎ)を祀ることで広く知られています。
- 三種の神器の一つ「草薙神剣」を祀ると伝わる
- 神道における特に重要な神社の一つ